提案、改善

発達障がいと遺伝の関連性についての考察

作成日:2018年5月13日
更新日:2018年5月22日

こんにちは、mitsuです。

発達障がいは遺伝か?

発達障がいが遺伝か否かの考察ですが結論から言うと、遺伝ではないというのが決定的だと思います。私含め発達障がいの親は、親の責任では?と思い責めることもあるでしょう。あの時、落としたからや・・・(心当たりあるのかい笑)何かしたから?など原因を探したくなるかと思います。でも遺伝ではないので自分を責めないでください。

他サイトでは当事者でもないのに100%遺伝ですと書かれているサイトも見たこともありますが気にしないほうがいいかと思います。断言します100%そのサイトは間違っていて遺伝ではありません。今の世の中情報が溢れていて、何を正しいとするかは本人がやはり勉強し知識をためて判断をするしかないかと思います。このサイトにくる方は、発達障がいでどうにかしたい賢い親か、研究でそうかもと仮説をたて実行している(しようとしている方)に来てほしいです。また発達障がいを知らない方が理解を深めるために使ってもらえたらと思います。

今私は、GAPSという本を読み始めています。GAPSとはGUT AND PSYCHOLOGY SYNDROME NATURAL TREATMENT FOR AUTISM,DYSPRAXIA,A.D.D.,DYSLEXIA,A.D.H.D.,
DEPRESSION,SCHIZOPHRENIAという本がアメリカで売られています。著者はDr.Natasya Campbell-McBride MDという方です。アフィリエイトで稼ぎたい気持ちはありますが笑、英語の本なので紹介だけとします。でも日本語訳の本も買えます。私は日本語訳をアメリカ人妻をもつ友人Tから借りています。日本ではGAPS腸と心の症候群 – 統合運動障がい、自閉症、注意欠陥障がい、難読症、注意欠陥・多動性障がい、鬱病、統合失調症のための自然療法という本になります。

その本からの出典になりますが、その序章に発達障がい群と言われる病気の大流行の原因は、遺伝なのか?その原因はわからない。しかしながら分かっていることもあり遺伝性疾患の発症率はこのような急激な増加を示さないということです。遺伝であれば現在のこのような状況にはならないと書かれています。新しく自閉症と判断される件数が今のような勢いで増えていることは、遺伝では説明がつきません。こちらが私も支持をしています。上記が遺伝子と自閉症発症の間には大きな関連がないという意見を支持する、強力な論拠となっていると思います。

私は統計学を学んでいないためこのような結論をつけることはできませんが・・・恐らく統計学上上記の意見は正しいと判断されるかと思います。統計学根拠はおそらくこの部分になるかと思います。この本によると。

自閉症は、以前は珍しい障がいだったため一般の人々もほとんど自閉症という言葉を聞いたことがありませんでした。この本が書かかれた2010年の20年前には自閉症の平均発症率は、1万人に1人でした。英国保険省によると、今や英国では150人に1人の子供が自閉症。アメリカ疾病予防管理センターの調べでは150人に1人が自閉症スペクトラム(自閉症圏障がい)と診断され、その数は日に日に増えているそうです。

20年前が1万人に1人で、現在が150人に1人というのが素人の私でも統計学上遺伝ではないという根拠はあっていると確信をもっている点です。確かにそのような症状がわからなかったらか診断する術を知らなくて今その診断ができるから今は発達障がいが増えているという一つの事実もあるかと思いますがそちらも否定します。否定することも書かれていました。

自閉症が大流行しているのは、医者の診断技術が上達したからでしょうか?英国の15年前に150人に1人の子供が患っていた症状については、診断できなかったということは対処する術がないので、日本の今の現状と同じように一生付き合っていき治らない病気のまま成長したこととなります。その子供たちは、今現在も自閉症の若者になっているはずですが150人に1人の割合で自閉症でない事実が明らかなので医療技術や浸透していなかったからという説に私も異論と唱えます。

では何故このように爆発的に増えたのでしょうかね?ここからは私の(学)説になりますが、緑の革命による種の改良という名の遺伝子組替植物が影響していると思われます。特に小麦ややはりトウモロコシなどでしょうね。特に疑いがあるのが小麦の中のグルテンであると思っています。

発達障がいは遺伝ではない理由part2 私の考え

確かに発達障がいの親をもつ子供に発達障がいが多いのは確かです。兄弟が発達障がいだったりと療育施設に通っているのでよく聞きます。私の説では、発達障がいの人は腸が悪いと書きましたが、グルテンについて感受性が強く、おなかにいる間にグルテンを食べて臍の緒から伝播し悪い状況になっていると考えています。

自分の体は、食べているものでできている。これはみんなが納得のいく答えだと思います。おなかの中にいる胎児は母親から栄養をもらいます。グルテンの受容性が高い母親が影響して発達障がいなのでは?と思っています。この説は父親が発達障がいの場合は当てはまらないことになるのか・・・何かしら読み漁って仮説を検証していきたいと思います。

まとめ

発達障がいは、遺伝ではないです。なのでこの根拠をもとに自信をもって胸を張って言い切ってください。自閉症や発達障がいについて、早期に発見できれば子供の成長は早いので追いつきます追いつくはずです。私と一緒に議論をしてよい方法をみつけ紹介できればと思います。

【出典元】GUT AND PSYCHOLOGY SYNDROME
NATURAL TREATMENT FOR AUTISM,
DYSPRAXIA,A.D.D.,DYSLEXIA,
A.D.H.D.,DEPRESSION,SCHIZOPHRENIA

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コメント

  1. (こちらでは)初めまして。

    確かに発達障害は遺伝するという記事をよく見かけますね。
    私も「遺伝するのかな」と考えていた部分はありますが、妻の担当医に「遺伝は関係ない」とズバッと言われたので、たまたまなんだな程度に今は捉えています。

    遺伝云々とは別に、発達障害が増えてきているから、結果論として「遺伝」と短絡的に捉えてしまう人が増えているのでしょう。「自称発達障害者」が増えているのも一因のようにも思います。

  2. チャーリーさん、コメントありがとうございます。遺伝子だというブログが多くて。なんの根拠があって言ってるんだろうとかあります。遺伝子といえば、そりゃそーですが短絡的なのかなと。爆発的に増えてる原因も説明できないと思いますし。

    たまたま外的要因が大きくて、だと思われます。私は食事で少し改善できるとも考えています。今まで食べてきたもので、体の不調になるでしょうし。これからもブログよろしくお願いしますね。

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