提案、改善

にんにくの効果とカンジダ菌への対策~腸内環境をよくし、健康体になるために~

更新日:2018年8月14日

こんにちは、mitsuです。月次処理も無事終わり忙しい期間が過ぎました。前みたくブログを頑張って書いていきたいと思います。このまえ、沸騰ワード10で、とりつかれている食材で芸能人のみちょぱが『にんにく』大好きということでそれに便乗して、今回はにんにくを取り上げます。なんか毎回写真が食べ物が上がって(笑)読む時間に注意ですね(笑)

好きだからとりあげるということではなく、タイトルに書いた通りカンジダ菌の除去にいいといわれています。腸内環境と絡めて考察をしていきたいと思います。でもブログをやってて思うことは、自分以外にも調べれば同じようなことを書いている人たちがたくさんいるんですよね。そこで上位になるってのは大変なことでしょうね。でもこのサイトを隅々まで読めば?知識が集まって腸内環境の改善、発達障害の改善、各種心の病や、脳、癌など少なくなればと思います。

にんにくの驚くべき効能

にんにくと効くと滋養強壮によさそうな感じがしますよね。ヨーロッパでは?ドラキュラにもにんにくがききますしね。にんにくの一番古い文献は、今から約6000年、ピラミッドで有名なエジプトに最古の証拠が残されています。古代エジプト王家のお墓からは、にんにくの形をした粘土模型が発見されているそうです。ツタンカーメン王のお墓からも当時のままのにんにくが発見されています。腐らなかったんですかね・・・恐るべきにんにく効果ですね。古来より魔除けの力があると信じられているのでドラキュラにも効くんですかね。

にんにくの主成分

にんにくの主成分を見ていきましょう。一番有名なのはアリシンと言われているものが一番有名らしいです。抗菌作用があり、にんにくの特有のにおいは、この成分となっています。いろいろ調べてみると

このアリシンは、糖質をエネルギーに変える際の必須栄養素である「ビタミンB1」の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があると言われている。また、免疫力を高め、がんの予防に効果があるともされている。さらに血行促進による冷え性や動脈硬化、血栓の予防にも役立つようだ。出典元:臭い成分には驚きの効能が!にんにくの栄養と効能

また、アリシンを加熱することによって変化する有効成分がスコルジニンというものみたいです。熱すると臭いがないスコルジニンらしいですが・・・熱しても匂いしますよね。このスコルジニンは強力な酸化還元作用があり、体組織を若返らせて新陳代謝を促進させ疲労回復に役立つらしいです。熱してよし、生でもいいんですかね。にんにくは。

にんにくの効能

一般的に、にんにくの効能ってなんでしょうね。
これらのサイトをまとめると・・・
参考サイト1
参考サイト2
参考サイト3
参考サイト4

強い抗菌作用により風邪やインフルエンザの予防に効果があります。その作用は絶大でにんにくの精油を12万倍に薄めてもコレラ菌やチフス菌を死滅させるほどの強力な作用と言われています。また、食中毒の原因でもある大腸菌O-157やカンピロバクターなどの細菌なども退治してくれるので、生ものを食べる時なんかはにんにくも一緒にたべることで食中毒の予防になります。焼肉と一緒にニンニクというのは理にかなっているんですね。焼肉の生状態で残っているO-157の予防になるんですね。よく焼くか、にんにくをつけるかなんですね。

あと疲労回復ですね。滋養強壮系ですかね。ビタミンB1には糖質(炭水化物)の分解を助ける働きがあります。糖質が分解されるとエネルギーになり、疲労回復に役立ちます。糖質の分解を助けるんですね。これは私は知りませんでした。糖質制限ダイエットは、やりすぎはよくないと思うので糖質をとったら、にんにくがいいのかもですね。

あとは血管系の病に対してもいいみたいですね。血流がよくなり、高血圧の改善、基礎代謝の向上、冷え性改善、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞の予防、などの効果もえることができるみたいです。基礎代謝の向上や、冷え性などはダイエットに効果的ですね。

あとは、クレオパトラが美容に食べていたとされるとありましたが、実際アンチエイジングにいいらしいです。にんにくのアリシンは揮発性成分で、この成分が肌に触れただけでも美肌効果があるそうです。にんにくの成分のアリシンは脂質と結合すると「脂質アリシン」という成分に変化し、ビタミンEと同様の働きをするのだそうです。ビタミンEといえば美肌やアンチエイジングに非常に効果があるとされています。

つまり、アリシンが肌の皮脂と結合してビタミンEに変化し、美肌を作る、という訳です。ビタミンEには強力な抗酸化作用があり、色素沈着や肌荒れに効果があるとされています。

あとは、がんの抑制作用もあるみたいですね。アメリカの国立ガン研究所の発表によるとにんにくはガンを予防する食材ランキングで一位を獲得しています。にんにくの成分であるアホエンという物質に抗がん作用があるようで、その効果がネズミを使った実験で証明されています。

これらを総合すると、一言でいうと腸内環境をよくする成分が多いということですね笑。
腸内環境の話でも、上記のがんの抑制や、ダイエットにいいと思われているという記事を書いています。しかも、糖質を少なくすればいいですが、分解を促進してくれますのでね。糖質好きなカンジダ菌に栄養素を与えないようになることが考えられます。


にんにくのデメリット

高い抗菌作用により、カンジダ菌が除去できるからいいかというとそういうことでもなく・・・なんと、腸内環境のよい菌までも抗菌してしまうくらいの作用があるので取りすぎは、ダメみたいですね。善玉菌が減ってしまっては、日和見菌であるカンジダ菌が猛威を振るってしまいますからね。カンジダ菌にのみ効くものはないんですかね。簡単に除去できないので、ないんでしょうね。

あとは、デメリットは強烈な匂いですね。人と会う前には要注意ですね。人と会わないときか・・・会うときは、匂いけしをしないとですね。それでも匂いが消せるとは思えないですけどね・・・

デメリットに比べてメリットのほうが多いので程よく、とるといいかと思います。

まとめ

カンジダ菌除去をするために、有効な食べ物の一つはにんにくであることが分かったかと思います。毎日にんにくではなく、やはり食生活が一番だと思いますが、グルテンフリー、カゼインフリー、低糖質、816ダイエットなどをして腸内環境を整えて、カンジダ菌の除去をしていくと腸内環境がよくなってくると考えられます。

またアンチエイジングにいいというのもオートファジー(自食作用)の一部なんじゃないでしょうかね。納豆に生ニンニク混ぜればいい、かもですね笑。食事は気にすることは大切ですが、ストレスにならない程度がよいかと思います。グルテンフリーにすると、大好きなパスタが食べられない!!パンが食べられない!!などがあるかと思いますが・・・家で食べるときは、パスタは、米粉パスタ。パンは米粉パンにしています。

今の日本でも代替食がでてきてますからね。小林製麺のをよく食してパスタを食べています。


ちなみに私が食べるときは、主食が小麦粉の時はサプリメントを飲むようにしています。グルテンを分解する酵素を手助けしてくれますね。主にラーメンを食べるときや、飲み会があるときなどですね。ビールを飲むときでも使ったりしています。ただ・・・やはりグルテンをとると2、3日やはり調子が悪くなり、ガスが臭くなります。食べていなかったときは、下痢になっていたので少しは効いているのかなと思っています。

Enzymedica, グルテンイーズ 120 カプセルというやつをつかっています。

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