提案、改善

腸内環境改善と鬱病とてんかんの改善の関係

作成日:2018年6月7日
更新日:2018年6月7日

こんにちは、mitsuです。まだ20記事言っていないですが、書くことが苦しくなってきました汗。でも記事を書いてgoogle検索順位をあげて、一人でも多くの人の目に届き、一人でも多くの方に実践していただいて改善の手助けになればと思うので頑張りたいと思います。私は痩せたいために816ダイエットを続けているんですが、それだけでは生ぬるいと思い週に1度、断食デーを設けました。本日が1回目の断食デーです。ので文章が荒れてるなと思ったら察してください笑。

本日の記事は、鬱病とてんかんの改善についても腸内環境が影響あるのでは?という仮説がうまれてきたので、書こうと思います。急展開なので?大カテゴリーが「発達障がい」の中カテゴリーが「提案、改善」となっている点、ご了承ください。

ある一つの疑問

このブログを見てもらうために、現在twitterを使いフォロワーを増やしています。このブログの主テーマである発達障がいの人をフォローをしています。その中で発達障がいもあり、鬱病の人もいるのである疑問が湧いてきました。私はこのブログの趣旨である発達障がいだけでなく健康な人にも効果があると書いております。(文章が下手なのでアピールになってないかも)

鬱病やてんかんの方にも腸内環境が影響しているのでは?と疑問が湧いてきました。
鬱病やてんかんは、脳の一種の障がいなのではないか?という仮説をたてました。鬱病は心の病と言われていますが心というのは抽象概念だと思っています。実際に精神をつかさどっているのは心臓か脳であると思います。今回は脳よりで仮説を進めていきます。

腸内環境のところに少しだけ触れていたと思いますが、鬱病なども腸内環境およくすれば改善するのではとは漠然と思っておりました。googleで検索をすると私の推測は、確証に変わりました。皆様も調べてみればわかりますが、その食事療法と腸内環境がありますので注目をしてみてください。

鬱病、てんかんの食事療法

2018年1月5日に公開された記事となりますが、難治性てんかんに食事療法が有効、2件の研究で明らかにの記事を見てみましょう。医学的根拠となる情報となります。

 薬物治療が奏効しない難治性てんかんの小児患者に対し、ケトン食療法と呼ばれる食事療法を実施したところ、発作症状が軽減したとする2件の研究結果が米国てんかん学会(AES 2017、12月1~5日、米ワシントンD.C.)で発表された。AESはプレスリリースで「小児てんかん患者の約5人に1人は薬で発作をコントロールできないのが現状。これらの研究結果はそうした薬剤抵抗性てんかんの患者に希望をもたらす研究結果だ」と紹介している。

ケトン食療法とは糖質を減らし、脂肪を増やす食事療法で、脳内でのエネルギーの使われ方を変化させ、てんかん発作を抑える効果があると考えられている。標準的なケトン食療法では、食事中の脂肪に対する糖質およびたんぱく質の比率が3~4:1となるように厳密に管理することが求められる。脂肪は主にクリーム、バター、ナッツや種子のオイルから摂取する。ケトン食用の食品を除けば、一般的なクッキーやキャンディーなどの菓子類は食べられない。パンや米、イモ類、パスタなどの炭水化物も制限の対象となる。

今回報告された一つ目の研究は、米デル・チルドレンズメディカルセンター・オブ・セントラルテキサスのDave Clarke氏らが生後8カ月~20歳の薬剤抵抗性てんかん患者210人を対象に実施したもの。このうち150人が迷走神経刺激法(VNS)、44人が脳梁離断術と呼ばれる外科手術、98人がケトン食療法を受けた。その結果、50%以上の発作軽減がみられた患者の割合は、VNS群で52%、外科手術群で54%、ケトン食療法群で63%だった。

一方、二つ目の研究ではマクマスター大学(カナダ)のRajesh RamachandranNair氏らが生後5カ月~16歳の薬剤抵抗性てんかん患者40人を対象に比較的緩やかなケトン食療法について検討した。従来のケトン食療法は短期入院により集中的に実施されるが、この研究では脂肪の割合を低め(脂肪に対する糖質およびたんぱく質の比率を0.67~1:1)に設定したケトン食療法を開始。これによって発作がコントロールできるようになった場合には同じ比率のケトン食療法を継続し、効果がみられない場合には2~3週間ごとに脂肪の割合を徐々に高めた。

その結果、6カ月後に約半数の患者で50%以上の発作の低減が認められ、完全に発作がみられなくなった患者も6人(15%)いた。最終的なケトン食療法の脂肪に対する糖質およびたんぱく質の比率は平均で1.5~2:1だった。

AESのスポークスパーソンであるJames Wheless氏は「てんかん治療では薬物治療が主軸となるが、ケトン食療法も極めて効果の高い治療選択肢となりうる」とコメントしている。

ただし、全ての患者で食事療法の効果が得られるわけではない。同氏によると、6週間試せばその患者にケトン食療法が有効かどうかを見極めることができるという。

学会発表された知見は、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。
出典元:難治性てんかんに食事療法が有効、2件の研究で明らかに

ケトン食療法も効果があると医学的にいっております。でも全ての患者で効果がえられるわけではないとなってるので効く人もいる程度ですかね。

あともう一つは、アトキンス式ダイエットと言われる方法も効果があるというのがありました。
てんかん症状にも効果がある低炭水化物ダイエットの有効性とは

鬱病についても調べていくと
うつ、心の不調から脱出する食事 医師がすすめるポイントは?の記事を紹介します。
腸内環境をうたっていますね。

また参考記事として、重要なのに世間にあまり知られていない「低血糖症」、「低血糖症」が引き起こす、さまざまな精神障害と書かれています。

糖質制限、低血糖、腸内環境と私が主要キーワードにしていたものですよね。

腸内環境をよくすることが、改善の手助けになる気がしてなりません。裏にはカンジタ菌退治が最終的な敵なのではないでしょうか、いろんな角度から検証していきたいと思います。

まとめ

鬱病やてんかんにも、腸内環境が影響しているかも?という記事をのせました。私は、医者でも心理カウンセラーでもないです・・・なので根拠に乏しいところがあるところは参考記事で補っていただこうかと思います。私が紹介した以外でもかかれています。自分の都合のいい記事だけをピックアップしているわけではないので確認していただければと思います。

腸内環境の改善は、精神疾患、発達障がい、アルツハイマーなどに効果があると考えられています。私の考えでは、心系だけでなく身体にも効果があると考えらます。特に身体については、消化器系の癌については腸内環境が起因しているのではないか?とも考えています。。また体が良い方向にむかうので、太っている方は(私ですが・・・)、自然と痩せていくのではないでしょうか?痩せる実験については、私が実践中です。

それを続けることによって私は、鬱病になりにくいかと思いますし、癌にもならないのでは?というので実行していこうと思います。私を知る人物からは・・・『お前は鬱病にはならない』と聞こえてきそうですが・・・

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