提案、改善

何故マスコミでは、小麦の害について言わないのか?

作成日:2018年7月13日
更新日:2018年7月13日

こんにちは、mitsuです。2018年7月12日22時から23時の間にアクセスを頂いて接続ができなかった方申し訳なかったです。意味不明の文字列がでていたと思います。せっかく訪れていただいたのに、申し訳ございませんでした。

西日本豪雨の被害状況が徐々にわかってきましたね・・・亡くなられた方ご冥福をお祈りいたします。全て自然災害と言えない人災によるで拡大などもあったと思います。情報がありふれていますが、デマ等による混乱が起きないことを祈ります。

テニスについてのこんな話を知っていますか?

今ワールドカップ一色?ですが、私はテニスを長年やっていたので、ウィンブルドンのほうが気になります笑。日本人選手では錦織選手がまたジョコビッチ選手に負けましたね。勝てる気がしないです。一時期はジョコビッチ選手にも勝っていたんですけどね。といっても初期ですね。直近ではもっか連敗中です。実はこの二人、とある食生活については真反対なんですよね。なんだかわかりますか?

ジョコビッチ選手と錦織選手の違い

正解は、小麦を食べるか食べないかです。ジョコビッチ選手はご存知の通り?グルテン不対耐性です。実際にELISAテストというあらゆるアレルギーや不耐症が分かる血液検査を受けたところ、ジョコビッチ選手は小麦と乳製品に対して強い不耐症があるということがわかっています。

ジョコビッチ選手は、ずっとフェデラー選手、ナダル選手に勝てず万年3位ポジションというのが私の印象でした。ところが急にランキング1位に長い間在位し、その理由がグルテンを抜いたことによるというセンセーショナルな本を出版しました。こちらも長い間ランキング1位を守っていました。

裏話?ですがジョコビッチ選手の、ご両親がピザ屋をやっていたというのは皮肉ですよね(笑)テニス好きな方は、今だ現役のプロテニスプレーヤーで3人もキャリアグランドスラムを達成したという幸運な時代に参考になるプレーヤーがいる幸せを感じます。テニスのことは語りだすと止まらなくなるので、ここまでにします。

相対する錦織選手は、メインスポンサーが日清グループだからか・・・好きな食べ物が、おもち、雑煮、しゃぶしゃぶ、のどくろ、『とんこつラーメン』『たらこのスパゲティ』をあげているみたいです。『錦織 好きな食べ物』でググるとでてきます。テニス観戦をしているときもグルテン含有の何かを食べていたと見たことがあります。

錦織選手のグランドスラム優勝、生きているうちにみたいですが、勝てない理由の分析で面白いのが・・・『錦織 グルテン』でこれもググると、色々出てきます。

なんでもグルテンを取ることによって、前出のジョコビッチ本では、巻末で、アンチエイジングや長寿の研究の第一人者である順天堂大学の白澤卓二教授に解説していて引用をすると

グルテンが体内に入ると、小腸・大腸を含む腸全体で吸収されます。その際にタイトジャンクション(密着結合)が開き、腸内細菌から分泌された毒素が脳に運ばれ、脳に炎症が発生します。脳の炎症のために神経細胞は十分なニューロトランスミッター(神経伝達物質)が蓄積できず、それが初動の遅れとなって現れます

その影響で、動きが5/1000秒遅れることによって勝利が遠くなっているという分析がある。たかだが5/1000秒かと思われるかもしれませんが、テニスは200kmを超えるサーブをとるための反応速度としては5/1000秒あれば、だいぶ変わってくるのは想像に難しくないと思います。

錦織選手は、スポンサーが日清グループである以上小麦は食べないと公言もできないでしょうが・・・やってみてほしいものです笑。

この情報も、TVからは絶対に放送されないですよね。これが何故かというのが今回のテーマです。長い導入になりました。

何故TVで報道されないのか?

マスコミの収入源

ご存知の通り、テレビは広告主がいてCMをすることによる広告収入で成り立っています。お金をもらうスポンサーのことを、悪く言いえませんよね・・・パトロンですもんね。TVで取り上げた瞬間に広告停止され収入減になります。ネット上では、これだけ遺伝子組み換えされた小麦は悪いと調べればすぐに、わかるのに。糖質制限は、言っても小麦がというのは見ませんね。もしかしたらやっているのかもですが・・・

官民一体で隠している?

アメリカから小麦の輸入が多い理由ですが、昭和29年の余剰農産物処理法までさかのぼります。ちょうど緑の革命などが盛んにおこなわれたころですね。

下記抜粋になりますが。

昭和29年7.余剰農産物処理法(PL480)成立。
昭和29年、アメリカは余剰農産物処理法 (PL480)を成立させ、日本に対する農産物輸出作戦に官民挙げて本格的に乗り出した。
この、PL480法案はアメリカ農産物を有利な条件で発展途上国に輸出すると言う内容であったが、同時に学校給食に対しては無償で食料援助をすることが出来るという内容であった。
その最大のターゲットにされたのが日本であった。
当時の日本側栄養関係者も欧米流の栄養学、食生活の普及、定着が必要だとしてパン、畜産物、油脂類などの普及を意図した「栄養改善運動」に取り組み、日米共同の食生活改善運動が推進された。
 活動資金の多くがアメリカ側から提供されたが、そのことは当時も今もタブーとして長く伏されてきた。 これを一般に「アメリカ小麦戦略」という。

出典元:正しい食事を考える会

官民一体になり、給食などを欧米化に進んでいきました。

小麦の害についての復習

何度も小麦の害についてはいろいろ述べています。私の経験で?鬱病やガンや過敏性腸症候群やてんかんや逆流性食道炎は、腸が影響があると述べていますが。
こんなサイトも見つけました。
出典元:エムケイコンサルティング株式会社
パスタ・パン・ケーキ・お菓子などの小麦由来食品の日常摂取が原因と考えられる病気
資料:The American Clinical Board of Nutrition

食欲不振、脱毛、関節炎、甲状腺炎、心肥大、嘔吐、浮腫、リウマチ、眼瞼炎、脳血流異常、腹痛や膨満、湿疹、骨の痛み、白内障、てんかん、下痢、蕁麻疹、骨折、リンパ腫、精神遅滞、慢性便秘、黒色腫、骨粗鬆症、成長障害、血便、腹部痙攣、口内炎、味覚障害、糖尿病、胸やけ、多腺症候群、自己免疫性肝炎、運動失調、自然流産、逆流動性食道炎、潰瘍性大腸炎、疱疹状皮膚炎、ビタミン欠乏、月経困難症、栄養失調、悪臭ガス、帯状疱疹、ミネラル欠乏、ぜんそく、不妊、悪臭便、潰瘍、胆管炎、心筋症、低血糖、不眠症、舌炎、認知症、血小板減少、角膜軟化症、脂肪便、白斑、うつ病、インポテンス、シェーグレン症候群、学習障害
、乾癬、自閉症、低身長、パーキンソン病
と書いてありますね。

腸に影響しているまでは考察がされてはいないですが。



雑誌や本などの収入源との違い

雑誌や本については、グルテンについて小麦を食べるなや、バンを食べるななどの本を目にすることがあるかと思います。TVとの違いは本は、私たちがお金を出して買うために広告主?を気にしないで、誇張表現で本を売ることができます。

でも何が正しいかを判断するのは私たちなんですよね。
正しいかどうかの判断については、下記参照。

まとめ

何故マスコミでは、小麦の害について言わないのかは、官民一体で行っている施策であるから。また広告主のために、放映することができないという、完全に自分らのパトロンのご機嫌をとるためですよね。マスコミなんだから真実を、追求してもらいたいですね。

そういう正しい情報は、雑誌かネットからしかとれない時代なんですかね。

お読みいただきありがとうございました。

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