提案、改善

発達障がい改善に有効な提案~私の考え~

作成日:2018年5月23日
更新日:2018年5月23日

こんにちは、mitsuです。サイトに訪問していただきありがとうございます。サイトを見てもらうためにSNSを利用し始めました。その効果は前日比1000%!!貴重な時間を割いてきていただいているので、よりよい記事を書こうというモチベーションに繋がっています。まずは記事数を増やしていかないとと反省しております。この記事が10記事目になりました。

また無謀にも何も知らずgoogle AdSenseを5記事目のときに申し込み、サイトポリシーを載せたら、その翌日に承認されました。素人なので自動広告にしています。見苦しいところもあるかと思いますが、ご了承ください。ちなみに9記事終了後のサイトポリシー掲載での承認でした。google AdSenseの申請が通るの遅いと思い、審査が通るにはというサイトを調べて承認されるのと通るのが難しいらしいですね。無知は恐ろしいです。

今回の記事は発達障がい改善の提案~私の考え~となっておりますが、私の仮説となります。今後文献を読みあさり仮説が正しいかどうかを検証していきたいと思います。誤っている場合は仮説の検討しなおしですね。私は医学者でもなく臨床心理士でもないです。ですが今までも数々の文献を読んだり海外の諸事情を聞いたりしているので8割はあっているはずです。

発達障がい改善の提案

タイトルでは発達障がいの人をターゲットにみえますが、実はすべての人に通用する考えとなっています。
改善は
腸内環境をよくすること。
ただこれだけです。シンプルですね。
参考記事を乗せておきます。



現代人は、症状が重い軽いの違いはありますが日本人の7割近くがリーキーガット症候群の疑いがあるというデータがあります。リーキーガット症候群による疾患は下記となっております。
過敏性腸症候群、認知症、痴呆症、ボケ、癌、アレルギー発症、花粉症(アレルギーですが・・・)、統合運動障がい、自閉症、注意欠陥障がい、難読症、注意欠陥・多動性障がい、鬱病、統合失調症、低血糖、糖尿病など

リーキーガット症候群とは

腸で分解されず腸粘膜を傷つけることにより、腸の状態が悪くなり腸粘膜の網目が粗くなりそこからアレルゲンなどの原因物質が体内に入り込みアレルギー反応の原因になっているとまで突き止められています。腸粘膜の粗目が荒くなり漏れる現象をリーキーガット症候群といいます。

「原因物質」とはウイルスや細菌、水銀などの重金属、化学物質、農薬、添加物、未消化の食べ物、腸内微生物が産生する毒素、かび、などが考えられています。

注目ワード!低血糖

低血糖については糖質制限の記事でも書きました。腸の粘膜が粗くなるリーキーガット症候群では、糖質の吸収速度が速まり、血糖値が急激にあがりその反動で低血糖を起こしやすなります。さらに白砂糖や単純糖質を多く食べているような人では低血糖の症状も酷くなってしまいます。

低血糖にならないためには、上記に書いた反対のことをすればよいのでリーキーガット症候群を治す!糖質を多くとらないとなります。

また発達障がいの人は、カンジダ菌が多いというのも聞いたことがあるかと思います。カンジダ菌の影響ですが、甘いものが無性に食べたくなり、低血糖を起こします。低血糖が食後の眠気がひどく、頭に霧がかかったような状態となり、何をやるにも集中ができなくなってしまいます。また便の状態が不安定で、便秘や下痢、お腹のはりなどの症状がある人もカンジタ菌の繁殖が考えられます。カンジタ菌は砂糖、果物、小麦が悪くする原因で、カンジタ菌の栄養素は「糖質」です。なので糖質を多くとらないことがよいです。また小麦についてはグルテンですね。果物はショックですね・・・糖質制限をすればある程度はよいとしましょう。

その他に、
かびを含む食品も控える必要があります。
・数日前の残り物のごはん
・きのこ
・ナッツ類
・コーヒー豆
はやめる。私はナッツ類はオメガ3をとるためにクルミを食べていますがだめらしいです。たびたび出てくる友人T一家はナッツ類は殻で保管しているのがいいということです。くるみ割り人形がなきゃだめですね笑。
コーヒーにはカンジタ菌を増やす原因ではありますがそれ以上にメリットがあるので飲んでもいいという説がありますね。

悪玉菌が優位の状態のときには発酵食品、酵母も危険です。
・天然酵母、ドライイーストでつくるパン
・キムチや漬物
・みそ、塩麹
パンはそもそもグルテンですからね・・・他のものは悪玉菌が優位のときにだめといっています。

腸の状態をよくするにはという記事でよいと書いた食材は下記です。

発酵菌を食べる。
味噌、みりん、醤油、納豆、酢、漬物、甘酒、酒粕

オリゴ糖、食物繊維
フラクトオリゴ糖:ニンニク、玉ねぎ、ごぼう、アスパラガス
イソマルトオリゴ糖:トウモロコシ、ジャガイモ、味噌、みりん、醤油
ガラクトオリゴ糖:母乳、生乳⇒こちらはおすすめしません。カゼインであり、腸内環境に悪いといわれているのでこちらは控えるべきだと思います。
アガロオリゴ糖:寒天、テングサ、海藻など
水溶性食物繊維:ニンニク、ごぼう、オクラ、納豆、アボカド、海藻類
不溶性食物繊維:ひよこ豆、あずき、いんげん豆、エリンギ、えのき、切干大根、干し柿、アーモンド

ミネラル、ビタミン、油脂類
よい油をとる。オメガ3の亜麻仁油、荏胡麻油、ココナッツオイル、オリーブオイル、ヘンプ油、DHA,EPAなど
オメガ3についてはこちら

発酵菌については腸内環境がよくなるまではとらないほうが、カンジダ菌を増やさないためにもやめたほうがいいのかもですね。

まとめ

今までの記事の総まとめみたいな回になりリンクだらけになり取っ散らかった記事になってないかと不安ですが・・何故2つのダイエット手法、腸内環境について記事を書いたかがご理解いただけたでしょうか?
発達障がい改善に有効な提案は
腸内環境をよくすること。

  • カンジタ菌を増やさない。
  • グルテンフリー、カゼインフリーをする。
  • 糖質制限をする。
  • 腸を休める!!816ダイエット
  • よい油をとる。
  • を行っていくというのが改善への一歩かと思います。

    もう既にやっているよという方、これは?などおすすめがあったら教えてください。

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